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当社では、地域文化支援活動の一環として、ゴールデンウィーク後半の3日間に行われている県内でも最大規模の伝統行事『那覇ハーリー』に毎年参加しています。
『第36回 那覇ハーリー』一般競漕に出場しました。
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夏の訪れを告げる第36回那覇ハーリー(主催:同実行委員会)が3日~5日の三日間、那覇港新港埠頭で開催されました。 今年、那覇ハーリー開催の3日間、沖縄県内は好天に恵まれ、真夏のような日差しが照りつける中、9万5千人(主催者発表)がハーリーを楽しみました。 最終日の5日は本バーリーやライブ、花火大会などが行われ、会場の那覇新港ふ頭は多くの家族連れや若者、観光客らでにぎわいました。 NECソフト沖縄は、今年は一般競漕に出場しました。 結果は、タイムが6分4秒35、一般レースAグループで13位でした。 |
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NECソフト沖縄に入社して、はじめて経験した大きな行事が那覇ハーリーでした。
入社式から本番まで短期間だった為、最初、船の漕ぎ方も知らない私達は、とても不安でしたが、ハーリー協会の方や先輩社員からのアドバイスを基に練習する事で、スタート、ターン、ダッシュとスムーズな動作移行が出来るようになり自信がつきました。
しかし、結果は優勝を逃し、とても悔しい思いをしました。優勝したかったです・・・。
優勝はできなかったけど、ハーリーに参加したことは、プラスになったと思います。漕ぎ手全員が1つの目的・ゴールに向かって心をひとつに櫂を合わせ漕ぐというのは、会社業務にも通じるものがあると思います。
来年こそは、より一層の練習強化を図り、優勝目指して頑張りたいと思います。 今後もNECソフト沖縄が行っている沢山の社会貢献活動に積極的に参加し、地域文化 発展に寄与していきたいです。
最後になりますが、那覇ハーリーに応援に来て下さった皆様ありがとうございました。
那覇市 那覇港新港埠頭
初日から、市内の中学生やPTAによる学校対抗、二日目の爬龍船乗船体験、最終日の「一般・職域ハーリー」と「本バーリー」が行わます。
職域ハーリーは、自由参加のチームを結成して3艘の爬龍船で競漕しタイムを競うものです。
例年、50チームを越える団体が出場し、チームワークと腕を競い合っています。
その後にメインイベントの「御願バーリー」「本バーリー」が実施されます。
「御願バーリー」は、航海の安全と大漁を祈願して行われる古式伝統を受け継いだ儀式であり、「本バーリー」は、伝統的な3地域による競漕です。
海上では、勇壮に競漕が繰り広げられ、陸上では、県内のミュージシャンによるライブや出店の他、連夜にわたって花火が打ち上げられます。
「大和」を代表するのが緑色の『那覇』
「中国」を代表するのが黄色の『久米』
中国伝来の爬龍船競争。現在では県内各地で航海の安全と大漁を祈願する祭りとして盛んに行われています。
中でも、この那覇ハーリーは琉球王朝時代の伝統を受け継ぎ、規模が大きく華麗で雄壮です。
中国の故事「屈原」に由来し、14世紀後半頃の琉球王朝時代に伝来したと言われ、約600年の伝統があります。
漕ぎ手が左右に16人ずつの32人、舵手、旗持ちなどが10人の計42人が乗船し、距離600mを折り返しで競争します。