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NECソフト沖縄の創立25周年を記念する社会貢献活動の最後を
飾るイベントとして、1月22日(土)に沖縄県立博物館・美術館にて
と題した、一般向け講演会を開催いたしました。
地域社会貢献の位置付けとして、沖縄県の教育(科学技術)普及を 目的とし、主に沖縄県在住の子どもたちや学生らに宇宙開発への関心や 理解を深めてもらうことにより、将来宇宙開発に関わりたいという夢や希望を 与えることを目指しました。
今回の活動は、講師を務めていただきましたNEC航空宇宙システムの 小笠原シニアエキスパートはもとより、集客活動や企画段階からの支援、 ボランティアとしてご参加いただいたNEC沖縄支店の方々やONES社員 の皆さまのご協力により、大成功を収めることができました。
講演会では、小学生から大学生、社会人、まで幅広い年齢層の方が 参加され、小笠原SEが語るはやぶさプロジェクトの全貌と苦難に 立ち向う経験談に、大きな感動と未来への夢を頂きました。
終演後、「はやぶさへのメッセージ」として参加者から寄書きを頂きました。
≪参加者数≫
第1回目 90名
第2回目 120名
≪参加者の声≫ ※寄書きコメントより抜粋
★諦めない心をありがとう。
★はやぶさは凄いと思います。
宇宙のことを教えてくれてありがとう。
★宇宙に対するワクワク感を思い出しました。
これからも太陽系大航海をリードして下さい。
★宇宙が少し近くに感じました。
これからも開発がんばってください。
★日本の技術の凄さと宇宙の言葉に表せない程の広さを実感することができました。
はやぶさ、お帰りなさい。
お互いに頑張りましょう。